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すこや
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製法について
安全で品質の高い商品をつくるために様々な製法を用いています。
有効成分が凝縮されたエキスを取り出すための熱水抽出法。その効果を、最大限に引き出すための培養法。吸収率を高めるための加工法。すこやでは世界中の原産地から集められた原材料を用い、安全でクオリティの高い商品を、安定的に安価で供給できるよう、様々な製法を取り入れています。
すこやの製法@ 体内により吸収させるための「酵素処理」

アガリクスなど、キノコ類の主要成分であるβグルカンは、高分子多糖体と呼ばれる繊維のような構造をしており、互いが鎖のように連結してできています。

そのために消化吸収されにくく、普通に摂取しても、体内に吸収されるのは遊離したごく僅かな水溶性のものだけ。ほとんどは消化吸収されないまま、体外に排出されてしまうのです。

また、私たちは、経口摂取したものを、口や胃で分泌される消化酵素で分解、栄養素として吸収します。この酵素の分泌量には個人差があり、加齢によっても減少。

もともと消化吸収されにくい成分なので、確実に吸収できるような形にしなければなりません。
そこで、タンク培養した菌糸体に酵素(ヘミセルラーゼ)を用い、強固に連結した不溶性のβグルカンの連結の一部(ヘミセルロース)を分解。体内で素早く消化吸収できるよう、分子量を小さくするのです。
すこやの製法A 安全性とクオリティを左右する「菌糸体培養」
バイオテクノロジーの中でも、特に高度な技術を要する菌糸体培養。 温度や湿度など、環境の変化に非常に敏感な菌糸体を、栄養成分濃度や含有量、そこから生まれる効果などのクオリティを保ったままに培養するシステムです。

24時間、温度や時間などをコンピューター管理することで、希少な有効成分の質や量を損なうことなく培養することが可能となりました。

さらに、製造過程のいずれにおいても、細菌や微生物などが混入しないよう、極限まで滅菌したクリーンルーム内で、菌糸体培養をおこなっています。
すこやの製法B 有効成分の抽出にも最も理想的な「熱水抽出法」
熱水抽出の原理は、ご家庭で素材を煎じるのと同じです。

しかし、どのくらいの分量に対してどのくらいの水を加えればよいのか。何度で何分間煎じれば、有効成分がきちんと抽出されるのか、ということまで考えて煎じるのは容易ではありません。

すこやでは、地道な研究と長い経験を踏まえた上で確立されたノウハウに従い、HACCP対応の完全無菌の那須工場で有効成分を抽出、エキス化しています。
厳選された原材料は、製造課程で外気に触れることなく、自動化されたコンベアで抽出タンクへと送られます。

そして最新のコンピューター制御によって厳密に温度や時間を管理した熱水抽出プラントで、清らかな那須の天然水を使い、有効成分を熱水抽出しているのです。
すこやの製法C 高度なバイオテクノロジーを用いた「タンク培養」
アガリクスやメシマなどのキノコ類は、いずれも天然ものが希少で、高価なのが実情です。

さらにキノコ類は、分類学上同一であっても起源、菌株、産地、栽培方法などによって、栄養成分が質的、量的に差が生じるとも言われています。

栽培技術の進歩で、人工栽培が可能となっても、屋外培養では生産性や品質の不安定な点、異物や細菌の混入をはじめ各種微生物による汚染などの問題もあり、致命的な欠陥となりかねません。

そこで、品質と安全性の高い菌糸体エキスを生成するために、菌糸体のタンク培養を採用しました。
優れた菌株を原材料とし、一定の環境と厳しい品質・衛生管理下のもとにタンク培養しています。

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健康カウンセラー野田泰博

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